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2007/04/22

第42回フローラS・第12回アンタレスSの予想

中山開催から東京開催に替わりターフの芝のきれいさと風の強さに驚いているAgagigiです @w@;

7年かかったスタンド工事がようやく完成し、世界最大級のスタンドに生まれ変わった東京競馬場
指定席の新販売方法(A・B・C)が昨日から行われております

開幕週とあって芝のコンディションは抜群で、前残りも出ていることもあります
また、今日の最終R(12R)後に往年のジョッキー(東京優駿or優駿牝馬勝利騎手)によるメモリアルRが施行されます
目的は2重賞より、そっちだったりしてます @p@;

~~ 第42回 サンスポ賞フローラステークス(JpnII) ~~

4週間後に行われる優駿牝馬(オークス)のトライアルレースで権利取るために目指してきてます
12時30分現在でも風が強く吹いていて、予想が難しかったりします

◎ イクスキューズ
○ ベッラレイア
▲ ホクレレ
△ パッションレッド
△ ランペイア
△ ミンティエアー


◎ イクスキューズを本命にしてみました
右回りもソツなくこなせると思いますが、走り方を見ると左回りのほうがこの馬にはベストと思えます
また長距離輸送もないことがプラスに働くと思います
距離は難なくこなせると思います

○ ベッラレイア
2走前のすみれSは除外続きでの出走だった上に出遅れが響いて3着まで
右・左共にこなせそうではありますが、最後の直線が坂になっている東京コースを上手くこなせるかが鍵になると思います
父であるナリタトップロードと違って末脚があるのでもしかしたら◎イクスキューズを差しきるかもしれません

▲ ホクレレ
新馬戦からこれまで5戦して1-4-0-0 そのうち東京では 1-1-0-0
ベッラレイアほどではないが末脚はあるので、魅力十分

~~ 第12回 アンタレスステークス (GIII) ~~

正直どれが1着に来ても不思議でないこのレース
前走がマーチSかフェブラリーSのどちらかを経験した馬が名前を連ねており、難しい要因になっています


◎ キクノアロー
○ メイショウトウコン
▲ トーセンブライト
△ ワイルドワンダー
△ クワイエットデイ


◎ キクノアロー
前走の交流重賞名古屋大賞典は流れに飲み込まれて4着だが、力は徐々につけてきており
このメンバーでは上位に食い込める力を持っているでしょう
また、京都コースの成績が3-1-0-0 で連対を外しておらずこれも魅力十分

○ メイショウトウコン
昨年後半(9月ぐらい)から馬体が本格化し、今が充実期であると思われます
ただ、前走のフェブラリーSは重馬場の上に展開が向かず着外(11着)に終わってしまっているので、評価は○止まり

▲ トーセンブライト
前走のマーチSは鞍上の手綱捌きで何とか2着まで押し上げたこともあり一定の評価は出来るのですが、京都コースの成績が思わしくないのと長距離輸送して望むこともあり、評価は▲まで

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