第74回東京優駿の予想
先週のツキが今週もこればいいなぁと思っているAgagigiです ( @m@)ノ
先週は押さえで買っておいた馬券が当たってしまったという激しく謎な1日でした
今週の日曜日は・・・当てたいですなぁ @w@
~~第74回 東京優駿~~
生産者・馬主・騎手等競馬に関わっている人全てにおいて一度は制してみたいという競走
本場イギリスなどでは「一国の君主になるよりダービー馬主のほうが難しい」とまでいわれております
それほどダービーという名前は魅力なのでしょう
さて、昨年も似たようなことを書きましたが
「皐月賞は最も早い(スピードのある)馬が勝つ」
「菊花賞は最も強い馬が勝つ」
といわれており
東京優駿では「最も運の強い馬が勝つ」
といわれております
ですが、昔は20頭とか21頭とか出走していた時代とは様変わりし、強さも兼ね備えた馬が勝つのでは?とまで言われるようになっています
昨年はメイショウサムソンが並み居る強敵を抑えて2冠を達成しました
今年はどうでしょう・・・
第74回東京優駿の予想
◎ ヒラボクロイヤル
○ フサイチホウオー
▲ ヴィクトリー
△ サンチェッペリン
△ アドマイヤオーラ
△ フライングアップル
△ トーセンマーチ
★ フィニスティール
以上に決めてます
◎ ヒラボクロイヤル
・前走の青葉賞(JpnII)では外へ持ち出しての豪快な差し切れる脚があるということ
・出走権利を保持(賞金あり)していたのに青葉賞→東京優駿へのローテーションは馬の適性を見ての判断
・初勝利までは相当数のレースをこなし、腰の安定のため障害練習をした点は馬体強化とみてとれること
マイナス面として
・ジョッキーが2週間前のヴィクトリアマイルでの1番人気での敗戦のショックは尾を引いていないか?
・当該レースまで10戦こなしているので、疲れの蓄積度は?
○ フサイチホウオー
・前走の皐月賞(JpnI)はやや出遅れたが、前2頭より脚色がよかったということ
・ラジオNikkei賞2歳ステークス(JpnIII)では右回りで勝ちを収めたが、右巧者ではなく左巧者(東京得意)であるということ
(前走の皐月賞・ラジオNikkei賞2歳ステークスでは右回りで3・1着ではあったがヨレる癖があり、両方とも審議対象のレースになった点を踏まえた)
・鞍上は今年のリーディング上位の騎手であり、東京巧者であるということ
マイナス面として
・上がりの脚は持っているのだが、出遅れ等といったゲートの出足は?
▲ ヴィクトリー
・いわずと知れた皐月賞馬 先行策が功を奏する形
・脚質は逃げ・先行タイプで2の脚が使えるのは大きな魅力
・鞍上は今年とし男でもあり、GI(JpnI)を139連敗した後に福が来たという人物 @m@
マイナス面として
・激しすぎる気性なので2400mのスタート地点でイレ込まなければいいのだが・・・
正直、1番人気は切れそうにないので後は馬体重を見ながら再度△を絞るかもしれません
とりあえず明日はハガキを持って朝7時ごろから競馬場に行こうと思います
勿論最終レースの目黒記念(GII)も興味あります @w@
その予想は・・・明日競馬場で書くかもしれません @m@;
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