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2007/06/29

第56回ラジオNIKKEI賞(JpnIII)と第14回函館スプリントステークス(JpnIII)の予想

こんばんは もう上半期が終わり下半期に突入するという中で夏バテに苦しんでいるAgagigiです (;´Д`)ノ

交流競走含めてGI(JpnI)は帝王賞で一区切りし、来週から新たな下半期のレースが展開されようとしています
今週は函館競馬場で第14回函館スプリントステークス(JpnIII)と福島競馬場でラジオNIKKEI賞(JpnIII)の2つが組まれています

函館スプリントステークスは過去にGIウイナーを輩出したことのあるレースでもあり、短距離界で期待することの出来るレースのひとつだと思います
昨年からはサマースプリントシリーズが展開されており、夏競馬の盛り上がりに一役買っているようです

福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞は過去に「残念ダービー」と呼ばれていた時期もあり
東京優駿(日本ダービー)で思うように活躍できなかった馬がここに出走して勝つということもありました
過去に福島競馬場の馬場改修工事で東京競馬場で施行されたこともあります
2005年までは3歳別定戦で行われていましたが、昨年からハンデキャップ競走になり、予想するのが一段と難しくなったように思えます


~~ 第56回 ラジオNIKKEI賞 (JpnIII) ~~

ここ数年は人気通りに決着することはほとんどなく、どこかしこで人気薄が突っ込んできて波乱を呼ぶ展開が大きいです
1番人気の信頼度は皆無に近い状態で5~9番人気ぐらいの馬が活躍しております
また、勢いのある馬(上がり馬)が勝つパターンも多く難解を極めます

◎ ロックドゥカンプ
○ フェザーケープ
▲ イクスキューズ
△ エミーズスマイル
△ ムラマサノヨートー
△ ガルヴァニック
★ クランエンブレム


◎ ロックドゥカンプ
・新馬・500万下を2連勝して勢いづく
・血統的から見て適性距離は1800m~2000m
・小回りコース(中京)を経験しておりそれほど問題視するほどのものではない
・初の長距離輸送がどのような影響をもたらすかが鍵

○ フェザーケープ
・血統は問題ないと思われる
・未勝利脱出まで時間はかかったがその後連勝してJpnIIでは無念の5着だが馬体完成していなかったため、満を持して登場
・小回りは中京で経験しているが、さほど問題ないと思われる
・ここ最近使ってきた距離が2000m以上という分から考えると1800mの対応に時間がかかりそう?

▲ イクスキューズ
・昨年夏の福島で新馬勝ちがあり、馬場経験あり
・直線短い福島はこの馬にとって絶好のチャンス
・重馬場経験もあり、どのようなジョ湯体であれ上位に食い込める力は保持していると思われる
・やや掛かり気味の気性なので、NHKマイルCみたいなことがなければいいのだが・・・

~~ 第14回 函館スプリントステークス (JpnIII) ~~

過去数年は昨年を除いて1~3番人気が掲示板内に入るが、2桁人気の馬も掲示板に入ることがあるので油断できない
関東・関西では活躍が今ひとつという馬が北海道シリーズだけは活躍するという馬もいるので注意が必要


◎ ワイルドシャウト
○ ビーナスライン
▲ ブラックバースピン
△ アグネスラズベリ
△ アドマイヤホクト
△ エイシンツルギザン
★ サープラスシンガー

◎ ワイルドシャウト
・今年の目下上がり馬 勝ち上がるのには時間かかったが鞍上は絶好調の騎手
・短距離中心に活躍しており、適性距離では勝ち負けになると思われる
・東京のような拾いコースではなく小回りのコースに実績あり
・気になるのは長期休養明けで走る感覚を忘れていなければいいのだが・・・

○ ビーナスライン
・前走のヴィクトリアマイルは展開・馬場適性が全く合わず惨敗したが小回りコースで且つ北海道では良績を残す
・昨年の当該競走の覇者で斤量も恵まれていること(昨年と同じ斤量54キロ)
・適距離は1200mなので力は発揮してくれそう
・前走の大敗の尾をひいていなければいいが・・・

▲ ブラックバースピン
・前走のCBC賞は道悪の中鮮やかに勝ち切る
・鞍上はノリに乗っているダービージョッキー
・CBC賞より前2戦は調整不足による敗戦なので割引材料はないと思われる
・小回りの実績が芳しくなく、凡走する可能性も・・・

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