第84回箱根駅伝
こんばんは 正月休みもそろそろ終わりに近づいて寂しさを感じるAgagigiです ( @m@)ノ
正月を締めくくるものといえば箱根駅伝
毎年この時期になると箱根駅伝の話題がテレビ・新聞各紙などで報道されることが多く、関東地区のみならず全国的に有名な駅伝レース
~~ 第84回 箱根駅伝 ~~
箱根駅伝は通称で正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」という
解説初期のころは正月開催ではなく2月の真っ只中に開催されていたようです
2002年までは本戦への参加学校数が15校と制限されていました
(記念大会では参加学校数が20校などと拡大)
ですが、2003年からルールが変更となり参加校数が20校へと拡大し、予選参加からの出場校数がそれまでは6校だったのが9校へと拡大
(2002年までは予選免除が9校で2003年より10校へと1校拡大)
それ以前(1954年以前)は14校だったりと年度によってはバラつきがあったようです
今年は類稀なる戦国駅伝の形相
往路スタートから団子状態で最後に城西大学が頭1つ抜け出して1区は区間賞
2区は山梨学院大学が昨年の雪辱を晴らすかのような快走を見せて1位で通過
また日本大学が15人のゴボウ抜きという快挙を見せ付ける走り
3区は中央大学VS早稲田大学の2大エースの対決があり、両者とも体調は思わしくなかったのだが、3区の区間賞の軍配は早稲田に
残念ながら中大は3区の区間2位という成績
両者とも体調がよければ更なる凌ぎあいが見られただけに、体調の維持の難しさを痛感させるものとなったようです
4区ではおいらの卒業した大学の選手が区間賞を獲得
この区間賞獲得は30数年ぶりという快挙をもたらしてくれました
5区では早稲田大学が力強い走りを見せつけ古豪復活を遂げる往路優勝を成し遂げた
今年の悲劇はここから始まったようで
順天堂大学の選手が脱水症状に陥り、よもやの棄権
昨年まで山の神が降臨していた順天堂大学ですが、今年は一気に地獄を味わう結果となったようです
復路は早稲田大学から時差スタート
6区7区と快調に1位をキープ
8区では東海大学のエースが万を持して登場し、3年連続区間新記録成立(3年とも異なる区間での達成)という快挙を成し遂げる
9区で1位の早稲田大学と2位の駒澤大学がここで順位が入れ替わる
ここ数年、9区にドラマが生まれることがあり箱根駅伝の見所にもなっているようです
復路の悲劇はここから始まりました
17キロ過ぎに大東文化大学の選手が立ち止まるというアクシデントが
水分を補給して何とか約4キロ走るも監督が選手に手を掛けて棄権表示
10区は9区で1位に躍り出た駒澤大学が万全の走りを見せつけ3年ぶり6度目の総合優勝を成し遂げる
ここでも悲劇があり、東海大学が蒲田の踏切を渡る際に線路に足をとられ捻挫しながら走ったようですが、これ以上無理させられないとのコーチの判断で棄権
計3校が棄権という驚愕の結果に体調管理の難しさを思い知る箱根駅伝となったようです
選手の走りたいという強い気持ちのために走らせてしまうのも問題はあるかと思います
選手にとっては無情かもしれませんが、今後の将来などを考えて棄権する意思をもっと早く示すのも大事ではないでしょうか?
勇気ある決断をコーチ・監督はどこで棄権表示出すか非常に迷う部分があるようです
大事になる前に選手より前に意思表示を出すことが一番ではないでしょうか?
と思ってしまった中の人でした m(_ _)m
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