第138回 天皇賞(秋) (GI) 結果
こんばんは 2頭の死闘を生で見てきたGenzoです (´∀`*)
本日は東京競馬場では好天の中、天皇賞(秋)が施行されました
今年の天皇賞(秋)はGI馬が7頭も出走してきていることもあり、見ごたえは十分でした
~~ 第138回 天皇賞(秋) (GI) 結果 ~~
ダイワスカーレットは馬場入り前に既に掛かり気味の状態
本場場入場も早めに入れるなど落ち着かせることに専念
対するウオッカは全くといっていいほど動じず
大方の予想通りダイワスカーレットがハナに行く展開
前半1000mを58.7という速い展開に
4角を過ぎてもダイワスカーレットの手ごたえは落ちることはない
中団にいたウオッカ・ディープスカイが最後の直線で仕掛けに入る
最後の50mでディープスカイがウオッカに競り負かされて2頭との一騎打ち
ゴール板を同時に入線したため、当然ながら写真判定
3位争いもディープスカイとカンパニーの2頭による写真判定へ
タイムも1:57:2という従来の天皇賞(秋)レコード0秒8縮める記録となる
(従来の記録は9年前にスペシャルウィークが記録した1:58:0、その後コース改修が行われコース改修後には同タイムでシンボリクリスエスが奇しくも2003年の同じ日に記録している)
3位のほうは目測で推測できたのだが1位入線に関しては全く持って見当付かず
天皇賞(秋)の実況アナウンサー勤めたラジオNIKKEIの小林雅己さんでさえ全く持ってわからず
VTRのスローモーションをターフビジョンで流した際に
「さぁ、みなさんはどちらだと思いますか?」
というほど2頭が競っていたということである
どちらが制したか全く判らなかったのでウイニングランをしないで引き上げるという珍しい光景が見られた
幾度となくレースのVTRを流し続け、周囲の殆どは同着なんでは?
という声もちらほら
まるで1996年のスプリンターズステークスの写真判定を見ているかのようであった
そして15分近くになって・・・
勝敗はウオッカに軍配
歴史に残るほどの激闘を制した
しかも1スリット(2cm)の差ということで判定に相当の時間が掛かっていた
今まではスカーレットに軍配が上がっていたのだが、今回はウオッカの得意な東京コースで制したことは大きい
配当は久しぶりというほどのガチガチで決着
最終的な着順は
おいらの予想結果は
1位 ▲ウオッカ
2位 ○ダイワスカーレット
3位 ◎ディープスカイ
4位 ×カンパニー
以下
14位 消ポップロック
16位 △トーセンキャプテン
17位 △タスカータソルテ
以上で終わりました
まぁ・・・3連単をとりあえず2700円分買っていましたけど・・・
550円のプラス (;´Д`)
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コメント
( ^ω^)黒字でしたか やりますなー
投稿: おべっち | 2008/11/06 20:55
プラスはプラスなのだが・・・カンパニーが来てくれればもう少しウマーだった
でも、近年稀に見る激戦を生で見られたのはよかったぞ
投稿: Genzo-j(東京競馬場6F) | 2008/11/09 09:38