親知らずについて
こんばんは 食欲減退が続き、水分ばかり取得しているAgagigiです (;´Д`)ノ
今回が100個目の記事ということで、ちと2年前に抜歯した親知らずについて語ろうかと思います
何気にGoogle等で「親知らず」の検索かけてブログへ来られている方が結構おりまして、親知らずの抜歯とはどんなものだ?というのを語りたいと思います
~~ 親知らず抜歯までの経緯 ~~
事の始めはちょうど2年前になります
上の左5番目の歯に穴が開いていることがわかりました
それまでは無理繰り爪楊枝等でアナのぶぶんの掃除等をしていたのですが
水を飲むばかりかぬるま湯でも痛みを感じてきたので、流石にこれでは不味いと悟って近所の歯医者へ駆け込みました
親知らずはもちろん虫歯になっているのは自分でも気づいており、虫歯の穴に食べ物がつまり歯磨きが容易ではないこともわかっておりました
10数年ぶりに歯医者へ行ったのですが、レントゲンを取るということは想像さえしていませんでした
所見とレントゲンを診た上での判断は、「下手に詰め物したり被せるよりは抜くしかない」と宣告
親知らずが虫歯確定の段階で抜歯は覚悟しておりましたが、まさか4本全てが虫歯だったので相当の覚悟が必要でした
何れにしても上はなんとかなるといわれたのですが、問題は下の2本の歯でした
「○○さん、下の歯は口腔外科の先生が月1回来るから、そのときに抜歯しよう」と笑顔で宣告
最初の口腔外科の先生の初診で所見を聞いても回答は全く同じでした
(この段階ですでに親知らずは手遅れだったのです)
あいにくその日は体調が思わしくなく、「次月に右側2本抜歯しましょう」と最終宣告
翌月末の日曜日の朝っぱらから左側親知らず2本の抜歯
そのときの様子はこちらに記載してあります
抜くまではそれ相応の覚悟は必要ですが、抜歯当日に歯医者へ入った時点ですでに俎板の鯉です
麻酔慣れしていない人はきついかもしれません
(麻酔・・・胃カメラ飲んだ人はわかるかと思いますが、ゼリー状ではなく最初にスプレーを吹きかけられたかと思います 味はまさにそれです)
麻酔を打たれてしまうと全く感覚がないので、口をゆすぐことさえままなりません
抜いている最中は痛くねぇ~~~♪ と感じるかもしれませんが・・・
親知らずが真っ直ぐ生えている人はそれほど苦痛ではないと思いますが、自分みたいに下の歯はが横向きだった場合は大変です
必要以上の麻酔をあてられたり、どう見ても大工道具みたいなものを持ち出して「ゴキュ・ゴリッ・ピキッ」と骨伝導が素敵に響きます
歯茎を切開しているので、血も滴り落ちてきます・・・
問題は抜歯後です
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